2022年度講演会(現地会場+オンライン開催)

日本水稲品質・食味研究会第14回講演会のご案内

会員の皆様には日頃より本研究会の振興発展にご支援、ご協力を頂きまして、感謝とお礼申し上げます。

さて、今回の第14回講演会は二年ぶりとなる対面方式による講演を鹿児島大学稲盛会館で開催いたします。また海外からの参加が困難な会員を考慮いたしまして、オンライン講演も採用した、対面開催とオンライン開催というハイブリッド形式で行うことにいたしました。

本講演会におけるシンポジウムのテーマは,食用米のなかで重要な位置を占めています業務用米にスポットをあてた「業務用米の現状と課題について」を企画いたしました。業務米には家庭食用米と同程度の食味レベルと業務用途別としての加工適性が求められています。現在の業務米の需要を見据えた米の学際的な研究討議になることを期待しています。そして開催地、鹿児島県ならではの特色ある米に関わるエクスカーションが計画されています。さらには、本研究会の大切な趣旨の一つでもあります会員間の親睦を深めるため、コロナに配慮した懇親会も予定しています。

コロナが未だ終息しえない厳しい環境条件下でありますが,会員の皆様には,なにとぞ積極的な参加よろしくお願い申し上げます。

2022年6月1日

会長 松江勇次

 


日本水稲品質・食味研究会第14回講演会・シンポジウム開催のお知らせ

ならびに研究会賞候補の推薦依頼について

会期

2022年11月5日 (土) ~11月6日 (日)

会場

鹿児島大学稲盛会館 2階 メモリアルホール

〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21-24  (TEL:099-285-7701)

大会日程(予定)

  • 11月5日(土)

9:00〜11:00  シンポジウム 「業務用米の現状と課題について」

13:00〜17:00 一般講演

17:30〜20:00 懇親会

  • 11月6日(日)

9:00〜14:00  エクスカーション(鹿児島中央駅着)

棚田100選、焼酎醸造蔵見学などを予定

ポスターはこちら


参加申し込み

受付期間:2022年6月15日(月)〜10月7日(金)

講演会へ参加をご希望の方は、下記のサイトからお申し込みください。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=DQSIkWdsW0yxEjajBLZtrQAAAAAAAAAAAAMAANQqqAVUQTI1RFRHQTZBNldJT0lPRDMxR1dNSjRSRC4u

一般講演申し込み

受付期間:2022年6月15日(月)〜9月30日(金)

一般講演内容:水稲の品質、食味に関すること全般

一般講演申込み方法:

  • 講演課題名を「9月30日」までに下記のサイトから登録してください。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=DQSIkWdsW0yxEjajBLZtrQAAAAAAAAAAAAMAANQqqAVUQUEyWEFUUzRRM1RVQTIwOUVUODBFNjdWUC4u

  • 講演課題名を登録されたのち、講演要旨の電子ファイル(PDFファイル)を「10月21日」までに送付先(事務局)へお送りください。送付先:jsrqp@kyouritsu-online.co.jp 丹野久
  • 講演要旨フォーマットはこちら
  • 講演の際、事務局側でパワーポイントの操作が必要な方は、「11月1日」までにパワーポイントファイルを送付先(事務局)までお送りください。送付先:jsrqp@kyouritsu-online.co.jp 五十嵐俊成

参加費用

  • プラン1  講演会のみ(会場参加の場合):1,000円

       講演会のみ(ZOOM参加の場合):会員は無料、会員以外は年会費として3,000円

  • プラン2  講演会+懇親会+エクスカーション:8,000円
  • プラン3  講演会(会場参加)+懇親会:6,000円
  • プラン4  講演会+エクスカーション:3,000円

 ※ 内訳)会場参加1,000円、懇親会5,000円、エクスカーション2,000円

  参加費用は下記の口座へ11月1日(火)までにご入金ください。

ゆうちょ銀行 店名:七八八、店番:788、預金種目:普通預金、口座番号:3045169

名前 シモタシロトモヒデ (振込手数料は各自ご負担ください)


大会事務局

会頭:松江勇次(日本水稲品質・食味研究会会長、九州大学)

実行委員長::鹿児島大学農学部農業生産科学科 作物学研究室 下田代智英

〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21-24

TEL: 099-285-8540

事務局長 :五十嵐俊成(日本水稲品質・食味研究会事務局長、北海道立総合研究機構(中央農業試験場水田農業部長))

問い合せメール:jsrqp@kyouritsu-online.co.jp


研究会賞候補の推薦依頼について

 2022年度日本水稲品質・食味研究会学術賞,同技術賞,同奨励賞,同貢献賞,同功績賞の推薦をお願いします.貢献賞は3月の定例役員会において新設が審議,了承された賞であり,この決定に伴って研究会賞授賞規程も改正されました.執行部は本賞の新設が研究会のさらなる発展と活性化につながると考えています.本件は11月の総会に上程して協議,承諾をお願いする予定です.会員の皆様には事後報告となって申し訳ありませんが何卒ご理解ください.

 日本水稲品質・食味研究会の各賞の受賞候補者は本研究会の会員より推薦されることを原則としますので,皆様からの積極的な推薦をお待ちします.各賞の授賞対象および推薦に必要な書類の大要は以下のとおりですが,詳しいことは別添の授賞規程をご覧ください.なお,下記の推薦書には,賞の種類,受賞候補者の氏名と所属および日本人以外の場合は国籍,推薦者の氏名と所属,推薦理由を記載してください.また,本年度の推薦締め切りは8月1日です.推薦に必要な書類は楠谷選考委員長(アドレス:yumemiyu1217@yahoo.co.jp)へお送りください.

日本水稲品質・食味研究会学術賞

 対象:水稲の品質・食味に関連する学術の進展に寄与する顕著な業績を挙げた会員(個人または団体).

 提出書類:推薦書.推薦の根拠となる論文(査読のある論文),著書など.

日本水稲品質・食味研究会技術賞

 対象:水稲の品質・食味に関連する技術の開発に寄与する顕著な業績を挙げた会員(個人または団体).

 提出書類:推薦書.推薦の根拠となる論文(査読は不要),著書,資料など.

日本水稲品質・食味研究会奨励賞

 対象:水稲の品質・食味に関連する学術の進展に寄与する優秀な業績を挙げ,かつ本年の11月1日における年齢が満40歳未満の会員(個人).

提出書類:推薦書.推薦の根拠となる論文(査読のある論文),著書など.

日本水稲品質・食味研究会貢献賞

 対象:前年度(2021年)の講演会において水稲の品質・食味に関わる優れた発表を行った会員(個人)や良質・良食味米の生産,調製,貯蔵,加工,利用などについて熱心な普及指導を行っている会員(個人または団体)もしくはそれらに対して真摯に取り組んでいる会員(個人または団体).

 提出書類:推薦書だけでも可とするが参考となる資料,文書などがあれば添付.

日本水稲品質・食味研究会功績賞

 対象:水稲の品質・食味に関連する産業の振興または本研究会の発展に尽力した会員(個人または団体).

 提出書類:推薦書だけでも可とするが参考となる資料,文書などがあれば添付.

 

日本水稲品質・食味研究会賞授賞規程(改正案)

1)日本水稲品質・食味研究会に日本水稲品質・食味研究会賞を設ける.日本水稲品質・食味研究会賞は学術賞,技術賞,奨励賞,貢献賞および功績賞とし,賞状と副賞を授与する.

2)学術賞は,水稲の品質・食味に関連する学術の進展に寄与する顕著な研究業績を挙げた個人または団体に授与する.

3)技術賞は,水稲の品質・食味に関連する技術の開発に寄与する顕著な業績を挙げた個人または団体に授与する.

4)奨励賞は,水稲の品質・食味に関連する学術の進展に寄与する優秀な研究業績を挙げ,かつ将来の活躍が期待される個人に授与する.ただし,受賞者の年齢は当該年度の11月1 日において満 40 歳未満とする.

5)貢献賞は,水稲の品質・食味に関連する優れた講演発表や良質・良食味米の生産,貯蔵,加工,利用などについての熱心な普及指導もしくはそれらに対する真摯な取り組みを通して産米の品質・食味の向上と本研究会の活性化に多大な貢献をした個人または団体に授与する.ただし,講演発表の評価は原則として当該年の前年(1年前)の講演会を対象に行う.

6)功績賞は,水稲の品質・食味に関連する産業の振興または本研究会の発展に長年にわたり尽力した個人または団体に授与する.

7)上記各賞の受賞者は授賞時点で本研究会の会員であることを要する.

8) 学術賞,技術賞,貢献賞および功績賞は原則として毎年各々1 件以内とする.奨励賞は3 件以内とする.

9) 学術賞,技術賞,奨励賞,貢献賞および功績賞の受賞候補者の選考は授賞選考委員会において行い,役員会の議を経て会長がこれを決定する.

10) 授賞選考委員は若干名とし,選考委員長および選考委員は会長が委嘱する.

11) 受賞候補者は本研究会の会員より推薦されることを原則とする.

12) 受賞候補者の推薦期限は当該年の授賞式予定日の約 3 ヶ月前とする.

13) 候補者の推薦に際しては,下記の(1)~(4)を記載した推薦書と業績に関わる(5)または(6)を研究会事務局に提出する.貢献賞と功績賞は推薦書だけでも可とするが,参考となる資料,文書などがあれば添付する.

(1)学術賞,技術賞,奨励賞,貢献賞,功績賞の区別.(2)受賞候補者の氏名,所属,候補者が日本人以外の場合は国籍.(3)推薦者の氏名,所属.(4)推薦理由.(5)学術賞と奨励賞は推薦の根拠となる主な論文(5 報以内.査読がある論文で候補者が筆頭著者,責任著者もしくはそれに準ずるもの)または著書の別刷りかコピー.pdfでも可.(6)技術賞は推薦の根拠となる主な論文(5 報以内.査読がなくても可),著書,資料(設計書,成績書,報道記事など)などの別刷りかコピー.pdfでも可.

14) 授賞は当該年度の行事において行う.

15) 授賞に要する費用は,本研究会の経費をもってあてる.

15) その他,必要に応じて会長,役員会,選考委員会で協議して決定することができる.

(平成 29 年11月10 日制定,令和元年11月1日改正.令和4年11月5日再改正(予定))

 

日本水稲品質・食味研究会○○

候補者推薦書

受賞候補者

氏名ただし団体の場合は全員の氏名を連記(ふりがな)

所属

奨励賞の場合は生年月日

電話または電子メール

候補者が日本人以外の場合は国籍

推薦者

氏名(ふりがな)

所属

電話または電子メール

推薦理由

 

2022年 役員一覧

会長

松江勇次(九州大学)

 

副会長

大坪研一(新潟薬科大学)

丹野 久(北海道米麦改良協会)

 

評議員

楠谷彰人(香川大学)

増村威宏(京都府立大学)

尾形武文(福岡県米麦品質改善協会)

五十嵐俊成(地方独立行政法人 北海道立総合研究機構)

小林麻子(福井県農業試験場)

新田洋司(福島大学)

塩津文隆(明治大学)

岩澤紀生(株式会社NTTデータCCS)

 

会計担当

中岡史裕(福井県農業試験場)

中国渉外委員
河野元信((株)サタケ)

 

研究会賞選考委員会
選考委員長 楠谷彰人
選考委員 丹野久、近藤始彦、五十嵐俊成、尾形武文、加藤和直

研究会報編集委員会
編集委員長 新田洋司
編集委員 小林麻子、塩津文隆、増村威宏、大坪研一、松江勇次、下田代智英